囲碁入門

囲碁入門

囲碁は1日で打てるようになり、打ちながら覚えるもの。

トレーニングやロボ対局は打ち放題です。

30日以内に入門を卒業して、20級になりましょう。

ロボ君と対局

ID登録は不要です。

規定対局

7路盤と9路盤で、石を置いて対局します。

連勝すると置き石が減ります。

規定置石までの復習対局はいくらでもできます。

勝つ要領は、棋譜並べをして学びます。

トレーニングで石を取るテクニックも学びましょう。


自由対局

規定対局を修了すると、少し大きい13路盤でも対局できます。

置き石は希望どおり選べます。

目標は、13路盤で5子置いて勝てることです(20級相当)。

ここまでくれば、もう人と対局しても怖くないようになっているはずです。

すでに囲碁の手ほどきの済んでいる人は、この自由対局からでも始められます。


操作方法

囲碁は1日で打てるようになるもの[30級に]

トレーニングとロボ対局で入門卒業[20級に]

トレーニング

  1. 石の形に目を慣らす

    オサエ、ツギを覚えたら、次はアタリが瞬時にわかるようにトレーニングしましょう。

    アタリして取る、これにてロボ君に楽勝!

  2. 入門練習問題

    やさしい問題を繰り返して解きましょう。

ロボ対局

トレーニングができたら、ロボ対局にチャレンジしてみましょう。

まずは規定対局からどうぞ。

囲碁はどんなゲーム?

ひとことでいえば、石をつないで陣地を囲いあうゲームです。

ただし、相手の陣地が大きくならないようジャマをし、自分の陣地は大きくなるようジャマを排除することが許されています。

その手段は、相手の石を囲めば取れる、ただ一つです。

プロ棋士の中には、子供の頃、たくさん石を取ろうとひたすら石を追いかけているうちに、石を取る力がものすごくついた人もいるほどです。

地を囲おうとしても相手がジャマしにくるから、思うようには大きくできません。

石を取るぞと脅していると、ジャマする余裕がなくなるので、かえって大きい地ができます。

だから、実質的には石を取るぞと脅しあうゲームといえるかも知れません。

対局とトレーニングの他に強くなる道はなし

囲碁は陣地を多く作ったほうが勝ち、陣地作りを競うゲームです。

陣地は、盤を石で囲って作ります。

大きく囲いたい、大きく囲わせないの、せめぎ合いが起こります。

そのせめぎあいの武器が囲めば取れるというルールです。

堅実に過ぎては、地作り競争に勝てません。

あせって欲張りすぎても、キズができて荒らされます。

結局、戦う力に応じて陣地ができます。

35級レベル
まずはアタリに気がつくところから。
30級レベル
アタリに瞬時に気がつくように。
25級レベル
トレーニングに励んだ人が囲んで石を取る力をつけ、大きい陣地を作れるように。
20級レベル
勝つ喜びを味わえます。
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